坪換算ツール(坪・平米・畳)

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坪換算は、数字を一つ入れるだけ。坪・平米(㎡)・畳のどれに入力しても、残りの単位をすぐに計算します。畳の大きさは地域ごとの規格から選べます。

坪
㎡
畳

坪換算ツールの使い方

  1. 坪・平米(㎡)・畳のうち、わかっている単位の欄に数字を入力します。
  2. 残りの二つの欄と結果に、換算した数字が表示されます。
  3. 畳の大きさを変えると、畳の数字だけが計算し直されます。迷ったら不動産広告の基準のままで大丈夫です。

計算例

30坪の家は何平米?

30坪×3.3058=約99.17㎡です。畳(1.62㎡)にすると約61.22畳になります。

100㎡のマンションは何坪?

100㎡×0.3025=30.25坪です。

6畳の部屋は何平米?

不動産広告の基準(1.62㎡)なら9.72㎡、約2.94坪です。同じ6畳でも、江戸間なら約9.27㎡、京間なら約10.94㎡と、畳の種類で1㎡以上の差が出ます。

坪とは?1坪は何平米?

1坪は約3.31㎡です。坪は日本の昔の単位「尺貫法」の面積で、1辺が6尺(1間・約1.82m)の正方形の広さを1坪といいます。1尺は33分の10メートルなので、正確には1坪=400÷121=3.305785…㎡になります。

平米(㎡)= 坪 × 3.3058
坪 = 平米(㎡)× 0.3025

計量法により、取引や証明では坪を正式な単位として使えません。そのため不動産の契約書や登記では㎡が使われますが、土地や家の広さ、坪単価(1坪あたりの価格)を伝えるときには今も坪がよく使われます。

畳の大きさは地域で違う

畳の大きさは一つではなく、地域や建物によって規格が違います。主な畳の大きさは次のとおりです。

種類主な地域大きさ1畳の面積
京間関西・中国・九州など191×95.5cm約1.82㎡
中京間東海など182×91cm約1.66㎡
江戸間関東・東北など176×87.8cm約1.55㎡
団地間団地・マンションなど170×85cm約1.45㎡

同じ「6畳」でも、京間と団地間では2㎡以上も広さが違います。部屋の広さを正確に比べたいときは、畳ではなく㎡で比べるのがおすすめです。

不動産広告の「1畳=1.62㎡」とは

不動産の広告では、地域による差をなくすため、業界のルール(不動産の表示に関する公正競争規約)で「1畳は1.62㎡以上」として広さを表示することになっています。物件情報に「洋室6畳」とあれば、9.72㎡以上の広さがあるという意味です。このツールでも、最初はこの1.62㎡で計算しています。

なお、洋室では「畳」の代わりに「帖」と書くこともあります。読み方も広さの意味も同じで、畳が敷いていない部屋に使われることが多い書き方です。

注意事項

計算結果は小数第2位までで表示しているため、ほかのサイトや資料と小さな差が出ることがあります。不動産の契約や登記では、書類に書かれた㎡の数字を基準にしてください。マンションの面積は、壁の中心で測る「壁芯面積」と、内側で測る「内法面積」で数字が変わる点にも注意しましょう。入力した数字はブラウザの中だけで計算し、どこにも送信しません。

よくある質問

1坪は何平米ですか?

約3.31㎡(正確には3.305785…㎡)です。坪に3.3058を掛けると平米になります。

1坪は何畳ですか?

不動産広告の基準(1畳=1.62㎡)では約2.04畳です。目安として「1坪=畳2枚分」と覚えておくと便利です。

6畳は何平米ですか?

不動産広告の基準では9.72㎡です。江戸間なら約9.27㎡、京間なら約10.94㎡になります。

畳と帖の違いは何ですか?

広さの意味は同じです。畳が敷いてある和室には「畳」、フローリングの洋室には「帖」と書くことが多いです。